2010年7月今月の新製品情報

パナソニック 温水洗浄便座「 ビューティ・トワレ 」 DL-WD50

新開発 高出力「マイクロチュービングヒーター」を採用

dl-wd50-s_437227アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、新開発の高出力「マイクロチュービングヒーター」を採用し、業界No.1の省エネ性能をさらに向上、年間消費電力量※262kWh/年(75kWh/年)を実現した温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」WDシリーズを7月1日より発売します。

年々家庭のエネルギー消費が増加を続けるなか、常に通電状態にある待機時消費電力量は全消費電力量の約6%を占め、その削減にも関心が高まっています。そのような中、一日のうち約47分しか使用しないトイレにおいて、温水洗浄便座は普及率が高まっており待機時の保温消費電力量の低減など「省エネ性」が求められています。

本製品は、高出力の「マイクロチュービングヒーター」を便座に搭載し、待機温度を下げることで待機時消費電力量を低減しました。便座と洗浄シャワーを瞬時に温める当社独自の「W瞬間方式」の性能向上と、人の入室や室温を感知して節電運転する好評の「エコナビ」で、業界 No.1の省エネ(瞬間式において)、年間消費電力量62kWh/年(75kWh/年)を実現、従来品に比べ約17%削減しました。
さらに近年、自動車や建築物の塗装材料に利用されるマイカ(雲母)フレークを活用した便ふたの成形方法(マイカ工法)を採用(WD60・50のみ)、キズが目立ちにくく高級感ある質感を実現しました。

当社は本製品により、快適かつ経済的なトイレ空間を提案します。

<特長>
・業界No.1の省エネ(瞬間式において) 、年間消費電力量62kWh/年(75kWh/年)を実現
・新開発 高出力「マイクロチュービングヒーター」を採用した「W瞬間方式」で実現
・人の入室や室温を感知して節電運転する「エコナビ」搭載
・一体成形でキズが目立ちにくい、便ふた成形方法(マイカ工法)を採用(WD60・50のみ)

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DL-WD50