パナソニック㈱ライティング社は2009年11月から2010年3月までに製造された「直管一般蛍光灯40Wタイプにおいて、使用初期に不点灯となる製品が一部出荷されたことが判明したと発表しました。
原因は製造時の問題に起因するもので、「点灯しない」または短時間(約1ヶ月以内)で点灯しなくなる」という初期不点灯の不具合が発生し、このような現象が発生しても安全上、問題はないとのことです。不具合が発生した場合は無償で交換するとしています。(下記、フリーダイヤルに連絡。)
同社によると該当商品は主に業務用ルートで販売されており、パルック蛍光灯は該当品には含まれていないということです。
・ラピッドスタート形一般蛍光灯40形 (白色、昼光色、フルホワイト)
FLR40SWMX36、FLR40SWMX36P、FLR40SWMX、FLR40SWMXP、FLR40SDMX36、
FLR40SDMX36P、FLR40SDMX、FLR40SNMX36、FLR40SNMX、FLR40SWMX36A、
FLR40SWMX36S
・スターター形一般蛍光灯40形 (白色、昼光色)
FL40SW、FL40SD
※ 当該製品は、約1.2mの長さの直管蛍光灯です。
※ 品番はランプ端部の「Panasonic」マーク下側に表示しています。
対象ロットの識別方法
フリーダイヤル 0120-878-530
受付時間 9時~21時(6月7日まで)
9時~18時(6月8日以降、土曜・日曜・祝日を除く)