パナソニック電工㈱ さらに省エネ化した無電極点灯方式照明器具「EVER LIGHT(エバーライト)140」新発売
パナソニック電工㈱は同社従来品の無電極点灯方式照明器具「EVER LIGHT(エバーライト)150」を10W省エネ化し、リフレッシュした「エバーライト140」のモールライト、高天井用器具、ダウンライトなど8タイプ50品番を7月より順次発売します。光源寿命が6万時間(長寿命)・高効率・省エネなどで、ランニングコストとCO2の削減が可能。水銀ランプ250形と同じ明るさで約40%省エネ(同社比)を実現。リーズナブルな価格設定で、設置初年からランニングコストの削減分がお得になります。
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同社では「脱・水銀灯を目指して、2008年度末(2009年3月)に水銀ランプを使用した防犯灯の生産を終了。2009年3月末にはモールライト(街路灯)での水銀ランプ適合器具の新規開発を終了しました。光源寿命が6万時間でコストメリットに優れたLED防犯灯も発売し、無電極点灯方式照明器具EVER LIGHT(エバーライト)とLED照明EVER LEDS(エバーレッズ)の「長寿命光源シリーズ」の品揃え強化により、より一層、地球環境に配慮しています。
【エバーライト点灯の仕組み】
無電極点灯方式:蛍光体を塗布したガラス球に水銀を封入し、内側から高周波磁界を発生させて、放電発光させる方式。従来の電球や水銀ランプは長時間の点灯・点滅によるフィラメントの電極の消耗・蒸発・断線が寿命の原因でした。エバーライトはこのフィラメント、電極を使用しない画期的な点灯方式を採用。今までにない長寿命を実現すると共に省エネ省資源に貢献できる経済的な点灯方式です。

